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進路指導の基本理念


国本女子中学校・高等学校では、進路指導は人生指導と心得て、本物に触れ、五感で感じ取る体験を通して、生きて働く知識と経験を身につけ、自信を持って社会に踏み出せるように育てます。生徒は、やがて社会に出て、社会の構成員の一人として責任を果たすことが求められます。そうであれば、一人一人の生徒はどんな生き方を目指すのでしょうか。 全ての生徒が目標を達成できる進路を選択するために、充実した学校生活を支援して参ります。本学では、進学指導に偏らない進路指導を実施し、広い視野で生徒自身の生き方を考えながら、進路選択を導いて参ります。

中学校での「職業体験」「職業人の話を聞く会」「卒業生の経験を聞く会」「併設の国本幼稚園での保育体験」などを通して、多角的に社会人になる準備をしながら、将来自分が「何で社会に貢献し生活を支え生きていくのか」を考えさせます。

本校の進路指導は、ただ単に進路先を決定するためだけのものではありません。本校で学び得られたものを基盤に、「自分はどのように生きるのか」「自分は何がしたいのか」という人生観の基礎を確立するためのものと考えています。多くの知識・情報を積み重ねながら、一人ひとりの夢の実現のために、進路指導プログラムを展開させています。 

進路指導室と自習室


進路指導室


進路指導室は平成25年度にリニューアルされました。ここには、大学や専門学校などの案内やパンフレット、過去の入試問題集、各科目用の参考書などが於かれています。
コピー機も設置され、予めプリペイドカードを購入しておけば、気兼ねなく利用できます。

自習室


進路指導室と廊下を挟んで、自習室があります。23席のブースがあり、静かに自習することができます。時間を計って問題を解きたいときに利用するタイマーなども用意されています。進路指導室も自習室も、高校3年生専用ではありません。中学生から、誰でもが始業前から午後7時(冬場は6時)まで、自由に利用できます。
 

チューター制度


本校が誇るチューター制度。毎日、午後3時半から7時まで、現役東大生(女子)が、チューターとして在室し、望めば一緒に問題を解いてくれたり質問に答えてくれたりするほか、学習方法や問題集・参考書選びなどのアドバイスもしてくれます。経験を通して、それぞれの時期に適した助言をしてくれる、新しい情報を簡潔に掲示してくれる、と大変好評を得ています。
特に、理系希望の生徒にとって心強い応援団です。