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真っ直ぐな心で、尊い自然を大切にし、人と共に生きていく心。
人に助けられて生きることに感謝し、人を助けることで
その感謝を示す心を育みます。



                                         創立者 有木春来



ご挨拶 国本小学校 校長 小林 省三

 
 
「真心の発揮」
 
 真っ直ぐな心で物事に取り組んでいくこと。

 「自然に対する素直さの涵養」
 
  私たちを生み、育んでくれる自然、その懐に生かされてい   
 る私達人間、そしてその創造主である神を幼子のように受け 
 入れ、愛し、敬う心を養い育てること。

 「恩を知り恩に報ゆる心の育成」
  人に助けられて生きることに感謝し、人を助けることでその 
 感謝を示す心を育み成長させること。

  
以上が国本学園の校訓であり教育目標です。目標達成に向けて、すべての教師が志を一つにして、未来に生きる子どもたちの夢を実現するため全力で教育活動を展開しています。



日本一の国本小学校をめざして
                                        国際コミュニケーション能力を身に付け、
                                            
     英語に強い国本の子どもを育成いたします。

 

私どもは「日本一の国本小学校」を創ってまいります。日本一とは、児童や保護者にとって魅力ある教育のもと、「日本一の児童」を育むことと考えています。それには、「日本一の教師」が「日本一の教育」をすることに他ありません。

 

時代の最先端を走り、パーソナルコンピュータの父とも言われているアラン・ケイ氏(カリフォルニア大学)は、「未来を予測する最善の方法は、それを発明することだ」と述べています。また、「未来はただそこにあるのではない。未来は我々が決めるものであり、宇宙の既知の法則に違反しない範囲で望んだ方向に向かわせることができる。」と付け加えています。

 

予想不可能な未来ですが、子どもたち一人一人はどのように生きていくことが求められるのでしょうか。人工知能への関心や未知なる医学への挑戦であったり、感性豊かに芸術や文学への探求であったりするかもしれません。

 

将来どのような環境に置かれたとしても、与えられた人生をよりよいものにしていくのかを考え、主体的に学び続けて自ら能力を引き出し、自分なりに試行錯誤したり、多様な他者と協働したりして、世界の人々と新たな価値を生み出していくことが大切ではないでしょうか。

 

私は次代を生きるために必要な力を、「国際コミュニケーション能力」と考えます。国際コミュニケーション能力とは、地球規模で起きる環境問題、経済問題などに諸外国と円滑に対応することができる力であり、具体的には次の3つの力です。


日本人として世界の人たちと臆することなく、共に生きていく力 (共生力)

自分の意思で正しい方向に考え、決定し、行動する力 (自己決定行動力)

何事にも自ら積極的に取り組む力 (主体性)



国本小学校では、国際コミュニケーション能力をすべての学年で、毎日の教育活動で取り組んでまいります。例えば1年生からスタートする英語の授業を通して、グローバル化する社会を生き抜く英語コミュニケーション力や国際性を身に付けています。人間性豊かな真のエリートを育むために、伝統ある「命の教育」を基盤として、「英語に強い国本小学校」を構築してまいります。

 

私はパイオニア的精神で早期英語教育を研究し実践してまいりました。小中高等学校をはじめ大学でも教鞭をとりました。国外では英語圏で日本人学校等の校長を務め、日本人児童生徒の英語力のさらなるレベルアップが求められることも実感いたしました。これまでの成果を生かして、子どもたちと積極的に関わり、Kunimoto English Method(国本小学校児童のための英語指導法)を開発してまいります。

※主な著書

  単著『特別支援教育と外国語活動』教育出版2011

  共著『特別支援教育外国語活動のすすめ方』図書文化2011

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