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情操教育について

心を豊かにするために、情操教育は欠かせません。小学校生活でふれる芸術面での活動は、子どもたちの将来において様々な形で開花することでしょう。

色彩豊かな作品に囲まれる

 教室、廊下の掲示板は、いつも子どもたちの図工や習字等、各教科の作品が飾られ、華やいだ雰囲気を作り上げています。
 記念祭では、子どもたちの作品で教室全体を飾ります。友達や保護者の方に認められ、子どもたちはさらに意欲的に活動していきます。
 低、中学年は記念祭で他学年の作品鑑賞を担任引率のもと行い、鑑賞の基礎を学びます。高学年では、美術館見学も行い、子どもたちの感性を育てます。

多くの楽曲にふれる

 音楽発表会で行う全校合唱は、300人の子どもたちが心を1つにして、きれいな歌声を響かせます。ベートーベンの第9「歓喜の歌」を1年生~6年生までがドイツ語で歌う様子は、聴く人に感動を与えます。歌だけでなくヴァイオリンや木琴等の楽器も児童が担当します。
 音楽の授業だけでなく、記念祭では個人発表による演奏、3年生以上はメモリアルコンサートの鑑賞、5年生では私学音楽発表会への参加など、児童が生の音楽にふれる機会を数多く設けています。

登場人物の気持ちを考え、演じる

 表現活動の集大成である学芸会では、1~5年生が学年ごとに劇を発表します。みんな、自分の役になりきってのびのびと演技します。6年生は、司会、照明、大道具等スタッフとして活躍します。
 また6年生は校外で劇鑑賞を行い、プロの演技を見て学びます。

卒業生からのメッセージ 『国本小学校での生活をふりかえって』

在校中確かに勉強はしました。しかし、そればかりではなく学校行事やクラブ活動などにも積極的に参加し、音楽や観劇、読書など、心惹かれるものや興味あることにずいぶん多くの時間を割きました。
後輩の皆さんも良い環境の中で能力を十分に発揮してほしいです。私としてはやはり国本で受けたゆとりのある教育、個々を大事にし、児童の価値観を認めてくれる教育に感謝しています。(東京大学卒社会人)

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