menu

進路指導計画

高校課程における本校の進路指導は、ただ単に進路先を決定するためだけのものではありません。本校で学び得られたものを基盤に、「自分はどのように生きるのか」「自分は何がしたいのか」という人生観の基礎を確立するためのものと考えています。多くの知識・情報を積み重ねながら、一人ひとりの夢の実現のために、進路指導プログラムを展開させています。

進路指導計画表

  • 高校1年

    自己理解を深め、
    高校生活の目標を考える
    理想の生き方、
    将来の方向を探る

    • 適性検査実施
    • 外部講師による
      小論文講演会I
    • 先輩による進路講演会
    • OG説明会
    • 分野別説明会、進路講演会

    高1 > 高2
    OG説明会

    実際に大学に合格や進学した先輩から、直接話を聞きます。学習の方法や入試制度、大学の様子など、詳しく聞くことができます。


    写真・駒澤大学法学部(現役生)
    早稲田大学法学部(現役生)

  • 高校2年

    自分の興味・適正・能力を
    客観的に捉える
    自己の進む道を探し、
    将来を考える

    • 適性検査実施
    • 外部講師による
      小論文講演会II
    • 大学教員による進路説明会
    • OG説明会
    • 分野別説明会、進路講演会

    高2 > 高3
    大学教員による進路説明会

    約20大学の教員の方に本校に来て頂き、直接大学について説明を聞くことができます。具体的な内容や入試制度についてのアドバイスも受けることができます。


    写真・各大学教員の話を聞く様子

  • 高校3年

    自己実現に向けて、
    自分の総合的な能力と
    進路情報を踏まえ
    進路を決定する

    • 面接、小論文指導
    • 大学教員による
      進路説明会・模擬授業
    • 大学見学会
    • 個別進路面接
    • チューター制

    高3
    大学見学会

    大学のキャンパスに行き、大学職員の方や学生の方から説明を受けます。中には、学生食堂で大学生と一緒に食事をする生徒もいます。


    写真・スーパーアドバンストコース
    早稲田大学訪問

チューター制度について

進路指導室には、教員の他にも現役の東大生が待機して、高校3年生に限らず、大学受験を目指す生徒たちの個別補習や学習相談に応じています。

>> 進路指導室と自習室の様子