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国本学園の目指すもの


国本学園は、1942年に創立され、これまで75年の歴史を刻んできました。現在は、幼稚園(男女)、小学校(男女)、女子中学校、女子高等学校で構成されています。創立以来、知識の習得とともに人格教育に力を入れています。

国本教育の志すところは、神を敬い祖先を尊ぶという「敬神崇祖」の理念に基づく豊かな人格形成にあり、創立者が拠りどころとしていた神道の精神に由来するものです。この理念を国本学園では、「今の自分という存在自体が、この宇宙を司る、目には見えない大いなる存在と、自分につながるこれまでの社会を築いてきた祖先の恵みによって生かされているものであることを深く自覚すること」と解しています。

 この理念に基づく国本教育を導く道しるべとなるのが
 一、真心の発揮
 一、自然に対する素直さの涵養
 一、恩を知り恩に報ゆる心の育成               
という校訓です。                 


「真心の発揮」とは、神と祖先の恵みによって生かされている存在であるということを自覚し、すべての局面において、真心をもって、自分にも他人にも誠実に生きて行かなければならないということです。

「自然に対する素直さの涵養」とは、自分は目に見えない大いなる存在の恵みによって生かされているのだということを受容する素直な心とそこから生まれる謙虚で謙遜な思いを充実させることです。それが、限りなく知識を追求し、また、自らを啓発し発展させる原動力となります。

「恩を知り恩に報ゆる心の育成」とは、自分は生かされているのだという恩を深く自覚し、そのことに対する感謝の気持ちを持ち、そこから、他者そして社会への貢献の志を養うということです。

もとより、このような国本の教育は、個々の生徒の魂の発展段階に応じて行うべきものですから、幼小中高それぞれが更に具体的な教育方針を定め、また、それぞれの学校においても、個人個人の発展過程に応じてたゆまず教え導いて行くこととしております。

 

 

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