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国本学園創立者 有木春来先生


 本学園の創立者である有木春来先生は1898年2月北海道に生まれ、長じて女子学院、津田英学塾に学び、夫有木基の遺志を具現するため婦女子の教育に献身を志しました。
 「国の本は家にあり、家の本は身にあり」「礼を重んずるは国の本を為す所以なり」(孟子・礼記)を標榜して1942年国本高等女学校を開校、幼稚園、小学校、女子中学校、女子高等学校へと発展させ、その功によって1971年勲四等瑞宝章を授与されました。
 先生は学校の名誉を重んずるよりもひとりの生徒の幸福を築くことを信条として無欲な生涯を貫き通し1981年3月天にある基先生のもとに歩まれました。
 有木先生の教育理念とその実践は「おむすび」(1957年)「まゆ」(1971年)などの著書に語られています。そしてこの建学の精神は時代に即した教育を進める本学園の根底に今なお脈々と流れ息づいております。

 *著書紹介 「おむすび」「まゆ」「みのり」「父祖の年輪」「有木基遺稿集」

国本学園校訓


一、真心の発揮
一、自然に対する素直さの涵養
一、恩を知り恩に報ゆる心の育成

有木春来先生語録


  • 良心に素直である限り、心に笑いが絶えない。
  • 苦しみの中から情熱が生まれる。安易な生活から感激は去っていく。
  • 頭脳で理解した時と身体で了解した時とでは、意味も理解の度合いも全く別物である。
  • 目は心の窓であり、心の中心は良心であり、真である。
  • あなたの才能を伸ばすために努力することが、学校の生き甲斐である。
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