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2014/09/09

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国本幼稚園の外壁アートがデザインコンテストで入賞しました。

 国本幼稚園の外壁を彩るアートパンチングスクリーンによるデザインが、このほど「第8回キッズデザイン賞」を受賞したほか、優れたサインデザイン作品を顕彰する「第48回SDA賞」に入選しました。国内の権威あるデザインコンテストにおける相次ぐ朗報に国本学園キャンパスには喜びの輪が広がっています。
 「キッズデザイン賞」は、内閣府認証NPO組織、キッズデザイン協議会が製品や施設のほかコミュニケーション活動、調査研究分野で子どもの安全・安心と健やかな成長に役立つデザインに対して、顕彰するものです。最優秀作品には内閣総理大臣賞が贈られます。今回400点を超える応募があった中での受賞です。
 「SDA賞」は、「サイン」すなわち都市空間や企業活動と生活をする人々をつなぎ、コミュニケーションの成立に必要な情報としての表示や広告など、幅広い分野での表現物において、デザインの質が高い作品を顕彰するコンテストです。公益社団法人日本サインデザイン協会が1966年からその活動を続けています。今回の応募総数は312点(応募パネル1073枚)あったそうです。
 受賞・入選した国本幼稚園の外壁デザインは、オフホワイトに塗装した金属板5mm径のパンチ穴を用いてその密度の差で濃淡を表現する手法により、童話「おむずびころりん」の世界をほのぼのと、そして夢いっぱいに描いています。夜はそこから漏れる光が物語を演出しとてもファンタジックです。
 国本幼稚園・小川のりこ園長が意匠し、制作はリノベーション工事を担当した清水建設株式会社が担当しました。



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