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2013/04/16

学校便り ACTIVE 第1号 (2013/04/16)

中・高校長室より
国本女子中学校・高等学校 学校便り ACTIVE 第1号

校長 岡本 喜美子平成25年 4月15日 発行
校長  岡本 喜美子

平成25年度がスタートしました。

気候の変化が激しい今年の春です。本校の始業式・入学式は、おかげさまで明るい陽光のもとで執り行うことができました。
中・高の新入生98名を加えて、全校生徒250名で新たな年度がスタートしました。

ご挨拶が遅れました。黒崎明雄校長の退職に伴い、4月1日より 岡本喜美子 が校長として着任いたしました。
創立70年を経た本校の伝統を重んじつつ、『新しい国本女子中学校・高等学校つくり』と「社会の一員として自分のよさで貢献し、責任を果たせる女性」「自分の人生を生き生きと生きられる女性」の育成に全力を注ぐ所存でおります。よろしくお願いいたします。
私の学校経営の基本方針を次ページに載せますのでご覧いただきご協力いただきますようお願いいたします。

よい教育を実施していくには、保護者の皆様から信頼していただき、ご協力を賜ることが欠かせません。『保護者の皆様から信頼していただける学校運営』を目指してまいります。
その一つの方策として、国本女子中学校・高等学校の学校便りを発行いたします。
不定期になりますが、校長の考え・学校で進めようとしていることを紹介しご理解いただくこと、学校での生徒の様子をお知らせすること、生徒・教師・保護者が共通して相互理解を深めることを目標といたします。学校便りを話題にして、生徒と保護者の皆様の間に会話が増えたり、お父様・お母様の経験談が伝えられたりすれば、うれしいことです。
本年度の学校便りに『ACTIVE』という愛称を付けました。スピーディーに行動的に校務を進めていきたいという私の思いと、生徒たちには指示待ちで無く主体的に積極的に行動してほしいという願いを込めました。『ACTIVE』を合い言葉に、生徒も教師も『自分の良さを伸ばすこと=自信を持てる自分作り』にチャレンジしてください。

学校生活からご紹介します

10日(水)生徒会主催 新入生歓迎会 が開催されました。
歓迎の気持ちを表そうと張り切る上級生、楽しそうな生徒の姿が見られました。

12日(金)~13日(土) 高校1年生宿泊研修会
インフルエンザのため1名欠席でしたが、嵐山の国立女性教育会館の研修施設で創立者・有木春来先生の「学園創設の思い」を学び、自分自身の高校生活への展望をまとめました。卒業まで、学園生活が実り多いものとなるよう願っています。

下に返信欄を設けました。ご感想・ご意見をお寄せください。できるだけ次号で紹介し 保護者の意見交流になればと考えております。載せてほしくない場合は、その旨をメモしてくだされば掲載しません。返信欄に書ききれないときには別の用紙をご利用になっても 構いません。お子様を通じて、「校長室ドアの返信入れポスト」に投函してください。

平成25年度 国本女子中学校・高等学校 運営方針(ダイジェスト)

中学校・高等学校は、学園の伝統、学園の教育理念に基づき、発達段階に応じた学びの 場を設定し、自己肯定感・自己有用感を育てながら、家族や周囲の人を支え励ますことの できる知性と感性を備えた人間、社会の一員として個性を生かして役割を果たせる人間に 成長することを目標に、知・徳・体バランス良く教育活動を進めて参ります。
判断の基準は『生徒の望ましい成長』に置きます。

望ましい生徒像

*自分をとりまく自然、我が国や諸外国の優れた文化・伝統・歴史を尊重し、そこから学ぶ人間
*自分の良さを自覚し磨き、それを生き生きと発揮して社会の一員として積極的に社会に関わる人間
*他の良さを認め、互いに尊重し合いながら高め合う心豊かな人間

常に「良さに気づき伸ばすこと」「向上心をもつこと」「視野を広げること」高校生には「自分で判断し行動し責任を持つこと」を加えて働きかけ、成長を促します。
・・学習習慣の確立、 主体的学びを促進し、生徒の思考を大切にする授業の実施、言語活動の活発化、実生活に生かせる知識の獲得を促す体験活動の重視、
・・「おむすび」に根ざす「真心・素直さ・報恩・おもいやり」をはじめとする徳性の涵養
美しい言葉遣い・美しい所作・美しい心、 正を尊び悪を退ける生活指導
・・たくましい心と身体、 あきらめない粘り強さ、 生命尊重、全ての活動を支える体力、規則正しい生活(食育、性教育など、広範囲の保健指導)

目指す教育の実現のために

*生徒・教師・保護者の思いを相互に理解できるように努めます。
       返信欄付き学校便りを発行し、双方向のコミュニケーションを図ります。
       校長と教職員との面接を適宜実施し、スピーディーな課題解決と協働を図ります。
*必要なときには、他の関係諸機関や外部人材との連携を活用します。
*生活指導は基礎基本を大切に、未然防止に努めます。
*進路指導は進学指導に偏らない指導を実施し、個性や自信の伸張を図ります。

円滑な校務運営のために、以下の3点を重点として(大切にして)、先生方全員が新たな意識で、協力して取り組んでまいります。
*組織的な校務運営
*相互の報告・連絡・相談
*説明責任の履行

本日から、各クラスの授業の様子、学校内の様々な設備等について直接把握するための校舎巡回を始めました。校舎内が明るく清潔なことはうれしいことです。

入学・転入学

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